Q

高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?

A

・トイレの扉は引き戸か外開きにする。
・階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段にし、手摺りを取り付ける。
・ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
・玄関や廊下、浴室、トイレ、洗面、寝室に手摺りを取り付ける。
・わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らにする。
・浴槽は、またぎ高が低く、浴槽底面にすべり止め加工のあるのもがよい。
・床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
・階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。
・車椅子で廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
以上のようなポイントがあります。

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