よくあるご質問
リフォームや住宅改修をお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
1986年にセイコー不動産から分社独立し、1993年より株式会社アドバンスとして事業を展開しています。
愛媛県内にショールームを併設した新居浜・松山・今治・四国中央の4店舗を構え、地域に根差したサービスを継続してきました。
施工範囲は水まわり、内装や間取り変更、屋根・外壁、玄関や階段、防音・断熱、耐震リフォームなど幅広く、長年にわたり多様なニーズに対応しています。
対応工事
- ・キッチン・浴室・トイレ・洗面室の水まわりリフォーム
- ・屋根・外壁の改修や断熱リフォーム(サッシ交換・断熱材施工)
- ・耐震リフォーム(土台・柱交換、筋交い補強、金物補強)
- ・玄関・階段リフォームや小規模修繕(水漏れ、ドア建て付け調整など)
- ・間取り変更や内装工事(床・壁・天井の張替えなど)
- ・施工以外にも物件探しや資金など住まいのことならワンストップで対応


リフォーム会社を選ぶ際は施工実績の多さをひとつの目安にすると安心です。実績豊富な会社であれば多様なケースに対応できる可能性が高いでしょう。
アドバンス・リフドは「建設業許可 一般建設業(般-3)第11191号」や「宅地建物取引業 愛媛県知事(7)第4022号」を取得しています。
また、(株)日本住宅保証検査機構への登録、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合への加盟を行い、体制面での信頼性を確保しています。
加えて、スタッフが一級建築士やリフォームスタイリスト、インテリアコーディネーターなどの資格を持つことで、幅広い工事や提案に対応できる環境を整えています。
- 許可
- 建設業許可 一般建設業(般-3)
- 宅地建物取引業 愛媛県知事(7)第4022号
- 加盟団体
- (株)日本住宅保証検査機構 登録
- 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 加盟
- 住宅リフォーム事業者団体 国土交通大臣登録
- 加盟メーカー団体
- ・LIXIL:友の会/リフォームネット
・TOTO:リモデルクラブ
・クリナップ:水まわり工房
・タカラスタンダード:パートナーショップ
・YKK AP:MADOショップパートナー - スタッフが所持する資格
- ・一級建築士
・リフォームスタイリスト1級
・住環境コーディネーター2級
・インテリアコーディネーター
・整理収納アドバイザー
・ホームステージャー1級
・わんにゃん防災
・LIXIL窓マイスター


資格や許可の有無は、施工の品質や信頼性を確認するうえで重要です。複数の資格や団体加入を持つ業者を選ぶことで、安心して依頼できます。
アドバンス・リフドでは、リフォームを検討されている方に安心してご相談いただけるよう、最初のお問い合わせから現地調査、お見積もりまで費用は一切かかりません。また、訪問販売は一切行っておらず、まずはお電話またはメールでお気軽にお問い合わせいただけます。担当者が現地調査を行い、ご希望やご予算を丁寧にお伺いしたうえで、リフォームプランとお見積書をご提示します。
この段階までのやりとりはご契約前の無料ご対応となりますので、安心してご相談いただけます。
無料で対応している内容
- お電話・メールでのお問い合わせ
- 担当者による現地調査
- ご予算や工期に関するご相談
- リフォームプランとお見積もりの提示
リフォームのご相談は、契約前まで無料で利用できる範囲をしっかり確認することが大切です。安心して依頼できる会社を選ぶことで、後のトラブルを避けやすくなります。
アドバンス・リフドでは、工事代金のお支払いについて原則「銀行振込み」または「キャッシュカードによるデビット決済」での対応をお願いしています。
リフォームローンをご希望の場合は、契約時に審査を経てご利用いただくことも可能です。支払い条件や工期日数は契約時に書面で確認いただけますので、安心して進められる仕組みになっています。
選べる支払い方法
- 銀行振り込み
- キャッシュカードによるデビット決済
- リフォームローン(契約時に審査あり)
支払い方法は契約前に必ず確認しておくと安心です。分割やローンを利用する場合は、無理のない返済計画を立てることが大切です。
アドバンス・リフドは1986年にセイコー不動産から分社し、1993年に株式会社アドバンスとして事業を開始しました。以来、愛媛県に根ざして活動を続け、現在は新居浜店・松山店・今治店・四国中央店の4拠点でショールームを展開しています。ショールームでは最新の設備や施工例をご覧いただきながら相談できる環境を整えています。大規模な工事だけでなく、日常の些細なお困りごとにも心を尽くして対応しておりますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。
対象店舗一覧
- 新居浜店
- 松山店
- 今治店
- 四国中央店




リフォーム会社を選ぶ際は、地域に店舗やショールームを構えているかどうかも安心のポイントになります。実際に商品を見て相談できることで、イメージが具体化しやすくなります。
アドバンス・リフドでは、リフォーム工事の引き渡し後もお客様との関係を大切にしています。最長10年間の保証書を発行し、設備機器にはそれぞれメーカー保証もついています。
完工後に不具合が発生した場合は無償で対応し、施工中や完工時の徹底した確認に加え、施工後も責任を持ってサポートする体制を整えています。
また、ご用聞きハガキにて定期点検をご案内しています。
引き渡し後からが本当のお付き合いの始まりと考えており、再工事のご依頼やご相談なども気軽にお申し付けください。
主な補償内容
- 最長10年間の保証書を発行
- 設備機器にはメーカー保証も適用
- 完工後に不具合があれば無償でやり直し
- ご用聞きハガキで1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月の定期点検をご案内
リフォーム会社を選ぶ際は、施工後の保証内容や定期点検の有無を必ず確認しましょう。工事完了後も安心して暮らせるサポート体制が整っているかどうかが重要です。
アドバンス・リフドでは、キッチン・浴室・洗面室・トイレといった水まわりのほか、玄関・LDK・洋室・和室などの内装、さらに屋根・外壁・窓・外構エクステリアに至るまで多様なリフォームに対応しています。
愛媛県に密着した4店舗体制で、地域のお客様のお困りごとにも迅速に対応できることが強みです。
施工事例数は36,000件以上にのぼり、多くのお客様から高評価をいただいています。小さな修繕から大規模な全面リフォームまで、お住まい全般のご相談が可能です。
対応リフォーム一覧
- キッチンリフォーム
- 浴室リフォーム
- 洗面室リフォーム
- トイレリフォーム
- LDKリフォーム
- 全面リフォーム
- 洋室・和室の改装
- 修理修繕、メンテナンス工事
- 窓・玄関リフォーム
- 屋根・外壁リフォーム
- 外構・エクステリアリフォーム
- 補助金制度を活用したリフォーム提案


リフォーム会社を選ぶ際は、施工実績の豊富さや地域での信頼性を確認することが重要です。また、希望するリフォーム内容を具体的に伝えることで、見積もりや提案がより正確になります。
アドバンス・リフドでは、「住宅省エネ2026キャンペーン」など国の補助金を活用したリフォームに対応しています。
「先進的窓リノベ2026事業」「みらいエコ住宅2026事業」「給湯省エネ2026事業」など、省エネや断熱性能の向上を目的とした制度を取り扱っています。
さらに、各自治体が実施している補助金の制度に対応いたしております。各補助金の申請についても当社で対応いたしますので、安心してお任せください。
住宅省エネ2026キャンペーン
- 先進的窓リノベ2026事業・みらいエコ住宅2026事業・給湯省エネ2026事業
その他の補助金
- 長期優良住宅化リフォーム推進事業
- 自治体のリフォーム支援制度
補助金対象となるリフォームの一例
- 内窓(二重窓)や断熱サッシの設置
- 断熱材施工などの断熱リフォーム
- エコキュートや給湯器の交換(省エネ型への更新)
- 木造住宅の耐震診断や耐震改修工事
- 蓄電池システムの設置
- 節水型シャワーヘッドや節湯水栓の交換
補助金制度は国や自治体によって条件や申請方法が異なります。年度や募集枠によっては抽選制の場合もあるため、利用を検討する際は早めに確認し、申請に慣れた事業者へ相談すると安心です。
アドバンス・リフドの水まわりパック商品は商品代、工事費、諸経費すべてを含んだ総額表示となっているため、安心してご検討いただけます。施工では分離発注システムを採用しており、中間マージンを省くことで費用を抑え、営業担当者が現場管理を一貫して行うことでお客様のご要望も職人に伝わりやすい状態をつくり、コストダウンと高品質を両立しています。
個別工事の参考価格(最安値・税込)
- TOTO「Vシリーズ」113,300円
- LIXIL「アドバンスオリジナル」162,800円
- LIXIL「ES」877,800円
- LIXIL「リデアC」800,800円
工事内容例
- 解体/ごみ処分/給排水設備工事/電気配線工事/搬入・組立て/取り付け/下地造作工事


費用の数字だけで判断せず、工事に含まれる内容を確認することが大切です。複数箇所を同時に施工する場合は、長期的なメンテナンス性も考慮して計画しましょう。
アドバンス・リフドは愛媛県で36,000件以上の施工実績を重ねており、古い建物でのリフォームにも多く対応してきました。
マンション特有の制約がある場合でも、現場調査を行い、条件に合った最適なプランをご提案します。キッチン・浴室・洗面・トイレといった主要な水まわり設備を最新モデルに更新でき、暮らしの快適性を大きく向上させることが可能です。
愛媛県に密着した4店舗体制で、地域のお客様に寄り添ったスピーディーな対応を行っています。
対応可能な水まわりリフォーム
- キッチン(システムキッチンへの入れ替え)
- 浴室(システムバスへの交換)
- 洗面台(最新モデルへの更新)
- トイレ(節水型や高機能タイプへの交換)
マンションのリフォームでは管理規約や構造上の制約がある場合があります。事前に管理組合や専門業者に相談し、設置条件をしっかり確認して進めることをおすすめします。
アドバンス・リフドは「小さな仕事から一生懸命する」この姿勢を大切に、愛媛県に密着して4店舗を展開し、地域のお客様がお困りの際に最短60分で駆け付けられる体制を整えています。
大規模な工事だけでなく、日常生活の中で感じるちょっとした不便やお困りごとにも心を尽くして対応いたします。
「どこに頼んでいいかわからない」「どこの会社に頼んでもすぐに対応してくれない」と感じられる方も、安心してご相談いただけます。
対応ケース
- 水漏れや故障などの急なトラブル対応
- 水栓交換など水まわりの部品の交換や調整
- 建具の不具合修繕、網戸の貼り替え
- 障子や襖の貼り替えなど内装の補修
- ちょっとした使い勝手改善のご相談
小さな修繕でも早めに対応することで、大きな工事に発展するリスクを防げます。気になる点があれば、遠慮せず専門業者に相談しましょう。
耐震リフォームでは、まず診断士による「耐震診断」(簡易診断・精密診断)を実施し、必要な補強箇所を特定します。
そのうえで、壁の配置バランス調整、基礎補強、屋根の軽量化に加え、土台や柱の交換、筋交い補強、金物補強などを行います。家全体のバランスを考慮することが重要です。
断熱リフォームでは、壁や床への断熱材施工に加え、窓の断熱性を高めることで体感温度が改善し、冷暖房効率の向上や光熱費削減が期待できます。また結露を抑えることでカビやダニの発生を防ぎ、アレルギーやヒートショック対策にも有効です。ご高齢の方や小さなお子様がいる家庭に特におすすめです。
さらに、屋根や外壁をカバーする工法やサイディングを用いた施工も断熱効果を高める方法としておすすめしています。
耐震リフォーム
- ・耐震診断(簡易診断・精密診断)
- ・壁や基礎の補強
- ・屋根の軽量化
- ・土台・柱交換
- ・筋交い補強
- ・金物補強
断熱リフォーム
- ・壁・床の断熱材施工
- ・内窓(二重窓)の設置
- ・断熱サッシの交換
- ・屋根外壁カバー工法
- ・外壁サイディング施工
耐震・断熱工事は住まいの状態や家族構成によって適切な方法が異なります。まずは診断や相談を通じて、自宅に最適なプランを選ぶことが大切です。
住まいの中で最も熱の出入りが多いのは「窓」であり、寒さ・暑さ・結露の大きな原因となります。
アドバンス・リフドでは、既存窓の内側に内窓を設置することで断熱性能を高め、光熱費の削減や、快適性の向上につながります。また、室内の温度を一定に保つことで、健康寿命が長くなり医療費の削減にもなります。
「先進的窓リノベ2025事業」などの補助金を利用することで、費用を抑えて効率的にリフォームすることも可能です。
断熱リフォームの工事例
- LIXIL「インプラス」やYKK AP「プラマードU」を既存窓の内側に設置し二重窓化
- 断熱性の高いガラスを採用して冷暖房効率を向上
- 窓周辺の結露を軽減し快適な室内環境を実現

窓リフォームは住まい全体の断熱性能や快適性に直結します。補助金制度の活用期間は限られているため、早めの検討がおすすめです。
中古住宅を購入してリノベーションする際には、不動産探し・資金計画・リフォーム計画を同時に進める必要があります。アドバンス・リフドは「ワンストップサービス」により、グループ会社の株式会社セイコー不動産と連携しながら、物件探しからローンのご相談、リフォームのご提案、施工までをまとめてサポートします。窓口を一本化することで、手間や時間を省きながら効率的に理想の住まいを実現できます。築年数や建物の状態に応じて必要な工事内容をご提案し、予算内で無理のないリノベーションを計画することが可能です。
グループ会社を含む対応可能なサービスの一例
- 株式会社セイコー不動産
・不動産売買、仲介、分譲、管理
・中古住宅買取再販
・資金計画サポート - アドバンス・リフド
・リフォーム工事全般
・リノベーション提案
工事内容例(築年数別)
- 築10年未満:内装中心のリフォーム(100万円前後)
- 築20年程度:水まわり設備交換を含むリフォーム(500万円前後)
- 築30年程度:給排水管更新や耐震補強を伴うリフォーム(800~1000万円)
- 築40年以上:全面改修(1500万円前後)
中古住宅のリノベーションでは、耐震性や断熱性、設備の老朽化といった部分を丁寧に確認することが重要です。不動産とリフォームをまとめて相談できる会社を選ぶと安心です。
「おうちTOWN」ではご家庭の事情や相続、空き家など幅広い不動産のご相談に対応しています。仲介でなかなか買い手が見つからない場合や、早期現金化をご希望の場合も、直接買取でスピーディーに対応可能です。売却を周囲に知られたくない方、期日指定での売却を希望される方にも柔軟に対応しています。
「セイコー不動産」は売買・仲介・分譲・管理まで幅広く事業を展開しており、不動産に関する総合的なサポートを受けられます。
こんな方はぜひご相談ください
- なるべく早く現金化する必要がある方
- 仲介でなかなか買い手が見つからない方
- 売却をなるべく人に知られたくない方
- 期日指定や手間を掛けずに確実に売却したい方
不動産売却は状況によって最適な方法が異なります。仲介か買取かを早めに相談し、信頼できる会社に依頼することで、安心してスムーズに売却を進めることができます。
・リフォームする箇所の優先順位や配分を決めるために、現在の住まいへの不満点を書いたチェックシートをつくる。
・雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真があればプリントアウトするなどして打ち合わせに活用する。
・設備機器などは、ショールームで実際の使い勝手や、寸法をチェックする。
しつこい営業はありません。無料のネット見積もりやお問い合わせフォームから積極的にご相談なさってください。
可能です。トラブルなどがございましたら、お気軽にご相談ください。スピーディーに解決いたします。
工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によります。
目安としては、内装工事では一週間、ユニットバスの交換は5日、システムキッチンの交換は4~5日、内装工事と水まわりの設備の交換などの全面改装で 約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装工事な2か月~3か月です。
また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などのために予定よりも工期がかかることもあります。
増築する部屋の使用目的はもちろん、外観も考慮することが必要です。
一階部分に既存の屋根の下に差しかけての増築が費用的には安くすみますが、天井が低くなってしまうなど、見かけも良くありません。
逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。
また、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もあるので住宅の地域の指定など事前に確認しておくことが大切です。
全面改修で新築より高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。 ただし、建て替えとなると取り壊し費用、2度の引越し費用や仮住まい費用、登記の費用など、余分に資金が必要です。
予算に限りがある場合、急を要する場合はリフォームを。
また、建築基準法が建築当時と異なっている場合に建て替えると、規制を受けて今より小さい家屋になることがあるので、リフォームをおすすめします。
家屋の構造によってはできないリフォームがあります。
・在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。
ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。
・2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。
・プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法に違いはありますが、一般的に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりするのには制限があります。
・鉄骨造
鉄骨造は柱と柱の距離が長く取れるので、間取りの変更は比較的自由にできます。
しかし、在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりするのには制限があります。
・鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能ですが、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。構造躯体が鉄筋コンクリートなので、壁を抜くような構造そのものを変更することはできません。しかし、内部の間仕切壁は自由に移動させることが可能です。
内装、外装、住宅設備機器等は、住まいの状況や使用材料によっても異なります。
以下、大まかな目安をお答えします。
・キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
15年~20年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられると良いです。
・塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼り替え
10年~15年ごと。
・外壁の塗り替え
約10年~15年ごと。※塗料の種類によって異なります。
現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
耐久性や予算を考慮して検討することが大切です。
・屋根の塗り替え(葺き替え)
10年~15年ごと。※材料により異なります。
屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要になります。
また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材などもおすすめです。
キッチンによるタイプには以下の様なものがあります。
・オープンタイプ
キッチン、ダイニング、リビング全てが見渡せるタイプ。広がりが出る為、インテリア性が高いキッチンです。ただし、どこからでも見られるキッチンとなるので、収納や片付けに注意が必要です。
・オープン対面タイプ
現在最も人気のあるスタイル。対面式のキッチンでダイニング側には壁や吊り戸棚がなくオープンで開放的。配膳や後片付けがスムーズに行えますが、キッチンが丸見えになるので気をつける必要があります。
・セミオープンタイプ
カウンターなどで区切られており食卓からは調理場はあまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為、臭いや煙が流れるといったこともあります。
・クローズドタイプ
キッチンが個室として独立しているタイプです。外から見えないので調理に専念できますが、他の部屋の様子はわかりにくい面もあります。
配列によるタイプには以下の様なものがあります。
・I型
ガス台、調理台、シンクが一列に並んだ型で、作業しやすくスペースをとりません。
・II型
ガス台などと調理台が2列になっている型でスペースがフル活用できます。
・L型
L字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型でゆとりがあります。複数の人がいても動きやすいのが特徴です。
・U型
U字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型で作業しやすい効率的な配置です。キッチンのスペースにゆとりがある場合に向いています。
・アイランド型
離れ小島の様に、キッチン全体又は一部を独立させたタイプ。広いスペースが必要です。
・ペニンシュラー型
一部を半島のように突き出させています。家族とのコミュニケーションを重視したキッチンスタイル。
以上のようなタイプに分けられますが、家族構成や生活習慣も充分考慮し、どのタイプが適しているか自分の家に合うキッチンを選び出すことが大切です。
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要になります。
特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合があるので、注意が必要です。
システムキッチンはI型・L型・対面型・アイランド型等があり基本の機器がある程度パッケージ化され、個々のパーツが選べるようになっています。
ワークトップの素材、扉材の種類、水栓や機器類によって価格が異なります。
今のキッチンの不満を解消できるような機能を追加すると良いでしょう。
また、費用としては既存キッチンの解体費用、取付費用、ガス・水道・電気工事費用等がかかります。
標準的なワークトップの高さは85㎝ですが、80㎝から90㎝まで調整が可能です。
使いやすい高さの目安は、使用者の身長の1/2プラス5cmといわれています。奥行は65㎝が一般的です。
ワークトップの種類は、熱に強いステンレス、タイル、メラミンポストフォーム、大理石、人造大理石などと色々ありますが、システムキッチンの主流は人造大理石とステンレスです。
人造大理石は、ステンレスと比べて、質感もよく高級感が得られる利点があります。
しかし、本格的に料理をする人にはステンレスが好まれます。 ステンレスは清潔で着色されてない為、お手入れが楽です。
機能性を重視するなら、天板やシンクはステンレスがおすすめです。
防汚加工が施された人工大理石もお手入れが簡単で見た目にも優れています。
壁面の主流はフッ素加工のパネルが人気です。見た目が美しい上に目地が無く、毎日のお手入れも簡単です。
また、扉材は汚れが落ちやすい素材(ステンレス・ホーロー等)や表面加工された商品がおすすめです。
デッドスペースを生かし、奥にしまっていたものが取り出しやすいスライド式のものが主流です。
上部の収納は、手元まで引き下げることができる昇降式のものもあります。
また、収納庫には、家電収納タイプ、間仕切タイプ、壁付タイプなどがあり、壁の色、デザインもキッチン本体に合わせられる様になっています。
LDと一部屋続きだったキッチンの間仕切の部分に高さのあるハイカウンターを採用し、キッチンのカウンタートップがリビングから丸見えにならないように工夫します。
リビングから見るとハイカウンターが開放感を持ちながら適度な目隠しとなります。
狭いキッチンは増築し、コーナー部分に出窓を設けたり高窓やトップライトを設けます。
明るい日差しが差し込み、さわやかですがすがしい雰囲気のキッチンになります。
お風呂はオリジナリティあふれたものにしたいという人向きなのが、在来工法バスです。 好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。床や壁も好みで作ることが可能です。
既存の広さもそのまま使えます。ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。
システムバスは、自由度には欠けますが、機能性・防水性・施工性に優れ、工期も短く済むのでリフォームにはおすすめです。
大きさでは、0.75坪・1坪・1.25坪・1.5坪など。
他にもメーターモジュール対応、サイズ調整可能なものなど種類が豊富にあります。 設備面では、暖房機能付きの浴室換気乾燥機。水栓も押すだけのタッチ水栓、保温浴槽機能などグレードアップしています。
壁材や浴槽も耐久性が高く、デザイン、質感も重視されてバリエーションも豊富です。 最近では、出入口に段差が無いバリアフリータイプが主流になっています。
洋式便器を取り付けるのにあたっては排水管の位置なども考慮する必要があります。
最近では、狭い和式トイレの洋式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。
また、あわせて洗浄暖房便座を取付けたい時は、電源が必要になります。
洗浄方式によって下記の様なタイプに分かれます。
・洗落とし式
座面が普通サイズで水のたまり面も小さいので、汚物が付着しやすく洗浄時に水ハネがあります。最もシンプルで安価な便器です。
・セミサイホン式(ネオボルテックス)
座面普通サイズ。水たまり面をサイホン式と先落とし式の中間に設計し、洗浄水量を抑えています。
・サイホン式
座面のサイズが広くゆったりと座れます。
サイホン作用で汚物を吸い込むように排出するので、汚物の付着が少ないスタンダードな方式です。
・サイホンゼット式
座面のサイズが広くゆったりと座れます。
基本はサイホン式と同じですが、さらにゼット穴から洗浄水を流し、汚物を吸い込むように排出します。
水たまり面が広いので臭気の発散があまりありません。
・サイホンボルテックス式
座面のサイズが広くゆったりと座れます。
サイホン作用と渦巻き作用を共用し汚物を吸い込むように排出します。水たまり面も広く、洗浄音も静かです。
・ダイレクトバルブ式
水圧だけで洗浄する方式で、水道直結式のタンクレストイレで採用され、タンクへの給水がなく、連続使用が可能です。
体型の変化に合わせてゆったり座れる大型サイズの便器が増えています。
また、技術の進歩で水量が少なくてもしっかり洗浄できる新たな洗浄方式の便器が各メーカーから発売されています。
最近では、清掃性を考慮した汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。
取り替えする際におすすめなのが洗浄暖房便座です。部屋暖房機能・脱臭・節水・節電などバリエーションが豊富です。便器と一体になったすっきりデザインのものもあります。
最近では、タンクがなくすっきりしたデザインのタンクレス便器も人気です。サイズも種類もメーカーにより様々です。
機能、デザイン、予算に応じて検討してください。
屋根や外壁など、外まわりの塗装は5年から10年くらいで点検することが大切です。
塗り壁の外壁や木製の破風は、塗り替えるだけでなくサイディングや亜鉛鉄板葺きに替える方法もあります。
瓦の破損やずれが原因で雨漏りが起きている場合は、耐震性も考慮して軽い屋根材に替えるのも良いでしょう。また、セメント瓦からカラーベストや金属屋根へ屋根材をかえると外観がきれいになるだけでなく、建物の荷重が小さくなり耐震性も高まります。
材料により差はありますが、20年~30年位たてば割れやずれなど点検して、葺き替えを検討したほうがいいでしょう。
その際は、下地材の状況により下地の貼り替えも必要な場合があります。
また、雨樋もあわせて点検し、補修・取り替えする事をお勧めします。
屋根の状況によりますが、下地がしっかりしている場合は現状の屋根材の上から重ね葺きできる屋根材もあります。
カーポートは広さによって片側支持と両側支持の2タイプがあります。
一般的な1台用としては片側支持のものが価格的にも手頃で多く使われています。
屋安価なアクリルよりも紫外線をカットして強度もあるポリカーボネートパネルがおすすめです。
最近では、より紫外線や熱線(近熱外線)を吸収し、車内温度の上昇を抑え、車体の塗装を長持ちさせたりする商品や自然の力で汚れが落ちる、防汚タイプの屋根材もあります。
サイズは間口2.4m×奥行5m前後の1台用のものから、2台用~4台用もあります。
ハイルーフ車用の柱やサイドスクリーンなどオプションも豊富に揃っている為、予算や住宅に合わせて選んでください。
門扉にはいろいろな材質がありますが、現在はアルミ形材、アルミ鋳物のものが主流です。
フェンスやゲートとトータルコーディネートできる商品や便利な電気錠付きのものもあります。
家の雰囲気やサイズに合わせて選んでください。
床材には、カーペット・フローリング・クッションフロア・タイル・コルクタイル・畳・石などがあります。
カーペットは保温や防音の効果が高く、ウール100%のものには空気中の有害物質を取込み浄化する作用があるとされています。
フローリングには、無垢フローリング、複合フローリング、シートフローリング等の種類があります。 無垢フローリングは自然な質感や木目の美しさが魅力ですが、定期的なワックス掛けなどお手入れが必要です。 複合フローリングやシートフローリングは、防音タイプ、表面塗装や基材の工夫により、ワックス不要タイプ・抗菌加工・耐傷性・耐汚染加工など 様々な加工を施した物があり、機能性に優れています。
クッションフロアは合成樹脂系なので水に強く、水まわりに向いています。タイルや石は玄関ポーチ、浴室などに主に使われます。大理石は酸に弱いので浴室などには向きません。
コルクタイルは断熱と保温効果があり、すべりにくいのが特徴です。弾力性・吸音性にも優れており、表面加工法により強度やデザイン性に違いがあります。
天井・壁材には、ビニールクロス・布クロス・紙クロス・木・タイルなどがあります。ビニールクロスは、様々な色と柄があり、耐久性があり汚れても掃除がしやすく、他の内装材に比べて安価です。
布クロスは種類が限定され、質感に柔らかさや高級感がありますが、コストは高めで、汚れがつくと落ちにくいです。
紙クロスは輸入品のものが色・柄が豊富です。材料自体薄い為、下地調節に手間がかかります。
木には無垢材と合板があります。タイルは主に台所や浴室の壁に使用されます。
最近では、フローリングに貼り替えるケースが多くなっています。 ダニやホコリの心配、清掃のしやすさなどでは木質フローリングのほうが優れているといえます。 耐水、耐熱、防音、耐クラック、耐防汚などの特徴も色々あり種類も豊富ですが、カーペットより費用がかかります。
2年ごとの裏返しで4年の表替が基本と言われていますが、日頃のお手入れで寿命は変わってきます。
畳替えは、傷みが少ない場合で15年~20年位です。
歩いたときにブカブカしたり、畳と畳の間にすき間ができてしまった時は取り替え時です。
大きく分けて温水式と電気式の2種類があります。
温水式は、熱源はガスか電気もしくは灯油です。
給湯器やボイラーで温水をつくり、それを床下のパイプに通しパイプから伝わる熱で床を暖める仕組みです。
電気式は、床下のヒーターに電気を通し発熱させて暖房する仕組みです。
一般にマンションや使用日数の少ないケースでは、電気式がおすすめです。
リフォーム用として、ヒーターとフロアが一体となった既存フロアーの上から施工できるような商品もあります。
まず挙げられるのが、小屋裏空間や階段の下などです。
また、1階だけでなく、2階に設置可能な床下収納も多く種類があります。小物の収納なら、壁に埋込むタイプの壁厚収納もおすすめです。
造り付け家具は、スペースや物に合わせてピッタリと造れるのが魅力です。
ただ、注文してから時間がかかったり、躯体に造り付けてある場合は移設ができなかったり、コストがかかったりなどのデメリットもあります。
材料によって金額も大きく変わってきます。
ユニット家具は、造り付け家具ほどスペースを有効活用はできませんが、工場生産品の為、品質もよく、安価、あとで買い足したりも可能です。
様々な面から比較検討が必要です。
方法としては、掛け替え以外にも塗装したり、カーペットを貼るなどありますが、最近は既存の階段の上から貼れる木質材がでています。
ノンスリップもセットになっており安心です。
工事の際に、手摺りも一緒にご検討されることをおすすめします。
スペースに余裕があれば玄関前を増築したり、 玄関横の部屋まで玄関を広げるといった方法がありますが、大がかりな工事になります。
簡単に出来る方法として、玄関正面に鏡をつけて奥行を感じさせたり、玄関収納を薄型、ミラー付扉に変更するといった方法があります。
また、暗い玄関はなおさら狭く感じるもの。窓を大きい窓や出窓に変更したり、玄関ドア袖がガラスになったタイプなどにして採光する方法や、内装材を明るい色にするのも効果的です。
床は濡れても滑りにくく汚れにくい仕上げにします。負担が無い様、クッション性のあるものがおすすめです。
カウンターも足腰に負担がかからない高さのものを選び、安全に配慮し、立ち消えや消し忘れに対する安全装置がついているガスコンロや、 炎が出ないIHクッキングヒーターなら安心です。
水栓はレバーが操作しやすく、湯温調節が容易なタイプのものがおすすめです。
また、車椅子やスツールに座ったままで台所仕事ができるニースペースタイプのキッチンを選んだり、足元に床暖房、または足元温風機などを取り付けるのもおすすめです。
介護が必要になった時のことを考え、1坪以上の介護可能なスペースを確保しておくことが望ましいです。
また、浴室の出入り、洗い場での立ち座り時等の為に手摺りを取り付けることをおすすめします。
また、内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにし、足先が届く大きさにします。
床も滑りにくい仕上げ材を選び、入口は段差が無く有効幅600㎜以上の引き戸か折れ戸にし、外から解錠できるようにします。
お風呂は最も事故が起こりやすい場所なので、通報設備を設置したり、ヒートショック等の事故にも配慮した安全性の高い商品を選んだ方が良いでしょう。
まず、和式トイレの場合は洋式トイレへの改修をおすすめします。
壁には立ち座りを補助する手摺りを取り付け、入口は引き戸で、敷居の高さもつまづかないように段差を無くし、入ると照明と換気扇が自動で付いて自動的に消えるような機能にし、便座は自動的にフタが開き、立ちあがると自動洗浄する機能など便利な商品を選択します。
他にも便座が昇降するタイプのものもあります。
また、トイレの床が廊下より下がっている場合はかさ上げして段差を無くします。
また、寒さ対策としてトイレ用の暖房機の設置をおすすめします。
・トイレの扉は引き戸か外開きにする。
・階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段にし、手摺りを取り付ける。
・ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
・玄関や廊下、浴室、トイレ、洗面、寝室に手摺りを取り付ける。
・わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らにする。
・浴槽は、またぎ高が低く、浴槽底面にすべり止め加工のあるのもがよい。
・床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
・階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。
・車椅子で廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
以上のようなポイントがあります。
構造躯体に使われる合板、パーティクルボード、合板フローリングなどに使われる接着剤、塗料の溶剤、ビニールクロスや合成樹脂の床材に使われる可塑材、 また、木材の防腐、防蟻の為の薬剤などが挙げられます。
ただし、最近では規制も厳しくなり、化学物質を極力含まない建材が主流となっています。
内装材では、天然無垢材のフローリングや建具などがあります。
その他の木質建材では、ホルムアルデヒドに関する規制があり等級はF☆☆~F☆☆☆☆まであります。
このうちF☆☆☆までの材料は換気の状況に応じて使用面積が制限されます。 現在、住宅向け建材のほとんどがF☆☆☆☆の製品となっています。
畳では、ひのきチップ入り、竹炭入り、備長炭入り等様々なものがあります。
壁材では、断熱性や調湿性に優れる、漆喰壁、珪藻土等の塗り壁材や調湿、吸着機能のあるタイル建材等があります。
また、壁紙ではISMマーク、Eマーク、RALマークなど安全規定を満たした壁紙につけられるマークがあり、 このマークのついたものはホルムアルデヒドなどの化学物質が低いレベルに規制され安全性が高くなっています。
まず窓に内窓を付けて二重サッシにしたり、防音・断熱サッシに取り替えます。
壁は、ボードを二重貼りにし、二重壁を作って中空層を設けたり、遮音シートを使用したり、グラスウールを入れたり等があります。
床の場合は、下地を二重床にしたり防音フローリングを用います。特にマンションで畳やカーペットの床をフローリングにするときは階下への注意が必要です。
また、プランニング時に水廻りの壁の横に収納を配置するなども、水音などを軽減するのに有効です。
オーディオルーム、ピアノ室などは特に遮音性能の高い内装材や建具の選定が必要になります。
余裕があればユニット型の防音室の設置も検討されるのもおすすめです。
断熱材が入っていない部分に断熱材を入れたり、窓は断熱サッシに取り替えるまたは内窓を取り付け、屋根材や外装材を断熱性の高いものに変更するなどの方法はあります。
ただし、きちんとした防湿対策、通風、換気計画が必要となってきます。
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