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知っておきたい お家の『湿度』


こんにちは!


愛媛県過去最多のコロナウィルス感染者数151名 Σ(・ω・;|||
年明けに感染者が出るだろうと思ってはいましたが、
予想をはるかに超える速さで第6波がやってきました。


手指の消毒はもちろんのこと
お医者様にお聞きすると、喉が乾燥しないように水分をしっかり摂ることが
感染予防にはとても大切だそうです。



そこで昨日のつづき
室内の温度だけではなく『湿度』が大切だよ~というお話。


私たちに水分補給が大切なのと同様、お家にも適度な水分(湿度)が必要なんです。


ある研究によると、室内の温度が20.5℃~24℃で6時間後のウイルス生存率が







  湿度が20~22%の場合66%













湿度が50~51%になると4.2%にまで下がることが研究結果でわかっています。
 ※G.J.ハーバー氏の研究データより






とは言え、加湿しすぎると窓の結露やカビの発生など、また別の問題が発生してしまいます。









       カビは室温が25℃~30℃、
       湿度が70%で活発に繁殖し、












結露は室内の暖かい空気が外気で冷たくなったサッシに触れることで起こります。

サッシが冷たくならなければ結露は起こりません!








一方で、湿度が低すぎると喉や鼻の粘膜が乾燥して風邪をひきやすくなり、ウイルスの動きも活性化してしまいます。



湿度は低すぎても高すぎてもダメなんです!



一年を通して室内環境を整えることが、『快適なおうち時間』にはとても大切なんです。

お家の『温度と湿度』をしっかり把握できるよう、温度計と湿度計をリビングなどに置くのもオススメです♪


『快適』にそして『健康で長生き』するためには『断熱』が重要ということがわかってきましたね



明日はコロナウイルス感染予防対策で、手指の消毒と同じく重要視されている
『換気』についてのお話です。
 

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